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面接時の基本マナー

面接時間の5分前には到着しましょう


応募した企業の面接地には5分前には到着するようにしましょう。
入り口でコートを脱ぎ、携帯電話は必ずOFFにしましょう。
その際、身だしなみの最終チェックをしておくと安心です。
しかし、早すぎる到着もマナー違反になります。
約束の時間になってから、受付に挨拶するようにしましょう。

また、電車の遅延などで遅れる場合は
途中駅でいったん下車し、速やかに連絡を入れましょう。

入室~面接中のマナー


入室時は、軽くドアをノックし、「どうぞ」の声が掛かってから開けましょう。

ドアを閉めときは、ドアの方に向き直って閉めましょう。
ドアに背を向けて閉めるのはマナー違反です。

面接の担当者が入室したら、立ち上がって、「本日はよろしくお願いいたします」と挨拶し、一礼しましょう。

面接中の姿勢は、背もたれにもたれるのはNGです。
背筋を伸ばし、手は軽く両ひざに乗せておくのが良いでしょう。

失敗しないために


採用担当者の名前を確認しておく、あせらなくてもいいように書類の入った封筒を事前にカバンから取り出し、手に持っておく。
普段とは違い緊張する場面ですが、事前の準備と心掛けによって気持ちを落ち着かせて、小さなミスを防ぐようにしましょう。